2006年08月

ここでは、2006年08月 に関する情報を紹介しています。
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W43S ソにーエリクソン

au新機種・冬モデルのソニーエリクソン製 W43Sがなかなかに高性能♪

音楽プレーヤーモデルに定評があるauから新たなサービスが次々と発表されている。

それと同時にその新サービスに対応したニューラインナップが公開されてきている。

一挙12機種のモデルが発売される予定だが、今回はその中で非常に特徴的な機能を備えたソニーエリクソン製のW43Sをみてみよう。

本モデルは見た通り、シンプルなフラットモデルとなっている。

しかし、この背面全体にLEDが内蔵されており、うっすらと光っていることがわかるだろうか?

あかり機能は様々な模様をチョイス可能
暗い場所で見ると良く分かるだろう。

全体がLEDとなっておりさらに側面も光るらしい。

プリセットで3種類のヒカリ方を選ぶことができ、メーカーサイトからDLもできるとのことだ。

一般的な折りたたみ式であり、サブディスプレイがないと困りそうだが、裏面にモノクロのサブ液晶が備わっており問題は無い。

外部メディアとしてメモリースティックDUOをサポートしており、PSPなどとの併用が可能だ。

201万画素のカメラを搭載しているがAFは搭載されていない。

EZナビウォークやPCサイトビューアー、EZ・FMなどの最早あたりまえとなった機能はしっかり搭載されており、防犯ブザー機能など珍しい機能も備わっている。

さらにEZ FeliCaはFeliCaサイン機能を持つなど非常に充実。

240×432ドットのフルワイド液晶
液晶は2,7インチの大型フルワイド液晶を搭載。

ソニーの人気薄型テレビ「BRAVIA」に使用されているコントラストを向上させる高画質機能が備わっており、静止画、動画共に非常に美しく表示することが可能とのことだ。

これだけの性能を備えながら、薄さ1,98cmのスリムボディをキープした。

カラーは画像のブラウンの他に、ホワイトとレッドがあり、色によりあかり機能の印象がかなり違う。

また今回の新機種からヤマハのDBEX機能搭載により、原音に近いハイクオリティなサウンドを楽しめる。

さらに全機種でソニー製の高音質イヤホンを同梱しており、別途で大手メーカー製のイヤホンを用意する必要も無いとのことだ。

音楽のauを印象付けるための強化と言えるだろう。



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野村克也を抜いて歴代1位となる12本目のサヨナラアーチ

清原和博:通算12発サヨナラ本塁打で野村抜いた!入団以来21年連続2ケタ本塁打!

オリックスの清原が、記録ずくめのミラクル弾を放った。

同点で迎えた延長11回2死一塁、右越えにサヨナラの10号2ラン。
長嶋茂雄に並ぶ歴代6位の4番出場1460試合目を、ともに野村克也を抜いて歴代1位となる12本目のサヨナラアーチ、20本目のサヨナラ安打で飾った。

さらに、史上初となる入団以来21年連続の2ケタ本塁打をマークし、打点も長嶋を超える単独6位の1523打点目。

1時間18分の雨天中断などでこじれた試合を、千両役者がひと振りで吹っ切った。

だが、今の清原に記録はオマケでしかない。

入団から21年連続2桁本塁打
チームはこの10試合1勝9敗。打線は15試合3得点以下とあえぎ、責任を痛感していた。

「ここ最近、打線が点取れなくてね。何とかせなアカン、何とかせなアカンという気持ちが空回りしていた」

5月27日の横浜戦でクルーンから放った劇的なサヨナラ満塁弾よりも、チームの不調を拭う今日の本塁打の方が大きい意味を持っていたのかもしれない。

27日の敗戦でプレーオフへ向けた戦いは終戦となった。故・仰木前監督に約束した優勝はかなえられなかったが、ファンへの思いは変わらなかった。

「どんな状況であっても、変わらずにプレーせなアカンと思います。こんな遅くまでいてくれたファンのみなさんに感謝の気持ちでいっぱい」残り18試合。

清原が何処までいけるのか見届けたくなってきた。



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強豪との対戦を望むオシム監督

サッカー日本代表イビチャ・オシム監督の構想を妨害:カメルーン戦消滅

日本代表が、10月4日の国際親善試合の対戦相手に内定していたカメルーン代表に試合をキャンセルされた。

日本代表のイビチャ・オシム監督は強豪との対戦を熱望しているが、カメルーン以上の相手を探すことは難しい状況。

オシムの構想に大きな誤算が発生した。

オシム監督の強化プランが、カメルーンのアリ・ハーン新監督の“腹いせ”によって妨害された。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「カメルーン協会とは話がまとまっていた。エースのサミュエル・エトーも来日する契約で、いい相手だったのだが、就任したばかりの監督が日本には行きたくない、と反対したようだ」と苦い表情で現状を説明した。

ハーン氏は25日に代表監督就任が発表されたばかり。

アフリカ最優秀選手のサミュエル・エトー
以前は中国代表を率いていたが、実はドイツW杯終了後、日本代表監督就任を熱烈に売り込んでいた。

そのポストをオシム監督に奪われたことの“逆恨み”で、日本遠征を強硬に反対したという見方が強い。

オシム監督は、デビュー戦となったトリニダード・トバゴ戦の前に「私に権限があれば、試合相手にトリニダード・トバゴは選ばない。強い相手とやるならば、もう1度、ブラジルと戦う」と話した。

10・4に向けても強豪との対戦を希望し、当初、日本協会が候補に挙げていたイランなどの相手を拒否した。

ようやく「不屈のライオン」の異名を持つアフリカの強豪カメルーン戦が内定したが、相手探しは一転、白紙に戻された。

同時期には欧州選手権の予選が行われるため、欧州の列強が来日することは難しい。

対戦期日まで、わずか5週間。

「南米、アフリカを中心に探す」と川淵キャプテンは話している。

しかし、この時期にベストメンバーを集めることは困難な国が多い。

アフリカ最優秀選手サミュエル・エトーの来日が約束されていたカメルーンと同等の実力を持つチームを招へいすることは困難を極めるだろう。



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試合の日時が決定した亀田興毅

亀田興毅の防衛戦”リベンジマッチ”の日時が決定!ファン・ランダエダと再戦は10月18日に決定!

現WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が10月18日に有明コロシアムで初防衛戦に臨むことが決定したみたいだ。

亀田陣営は8月2日の同王座決定戦で判定勝ちした同級1位ファン・ランダエタとの再戦を発表済みで、10月中旬から下旬で試合会場などの最終的な調整に入っていた。

近日中に記者会見が行われるもようだ。

亀田は今年5月、同じ有明コロシアムでプロ11戦目を行っている。

前回と同様、タイトルマッチということで行われるため、ライトフライ級での戦いとなる。

亀田も減量の影響があったことを認めており、同じ条件で行われる防衛戦も厳しい減量になることは確実だ。

前回の件もあり、相手ファン・ランダエダは確実にKOで勝ちに来ることが考えられる。

試合の日時が決定した亀田興毅
前回の世界初挑戦以上に、今回の防衛戦の方が亀田の今後を左右する可能性が高くなっている。

「亀田の相手は弱い」

そういった声が大きくなっているが、それを払拭できるかは亀田興毅の防衛戦の結果が大きく関わってくるだろう。

世界初挑戦、初ダウン、大苦戦となった前回と同様あるいはそれ以下の内容では、もしかしたら亀田は”終わる”かも知れない。

KOで勝つことが条件とも言える非常に厳しい試合になることが目に見えているが、それを乗り越えることができれば”八百長疑惑”を埋め合わせて余りあるだろう。

意外なほどに早くの再戦となった防衛戦。

10月18日に亀田が吼えることが出来るのかに注目が集まる。




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