バスケットボール

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スペイン・世界一に根性ハチマキ

世界バスケ2006 世界の頂点にたったのはスペイン!圧倒的な強さで勝利!

日本で行われた世界バスケ2006。

日本は残念ながらグループリーグでトーナメント進出の4位以内にあと一歩及ばず、5位で敗退してしまった。

しかし、世界の頂点を極めるべくアメリカ、アルゼンチン、ギリシャ、ドイツなどの強豪がしのぎを削っていた。

アメリカは準決勝でヨーロッパ王者ギリシャの組織的な攻めを崩せずに敗れた。

アルゼンチンは日本も戦ったスペインが強固な守りで守り勝った。

ともに今大会無敗のまま決勝に進出した両チームが世界最強の座をかけて、戦った。

大差での勝利:初優勝

スペインの大黒柱、コレまで平均得点21点以上を誇るガソルが負傷の為に欠場。

ギリシャ有利の見方が強かったが、ふたを開ければ相手のシュート成功率を33%まで押さえ込み前半だけで20点差。

後半始めにギリシャの連続ポイントで流れを持っていかれそうになるところ、3Pを立て続けに決めて差は縮まらず。

結局23点差の大勝で世界一に上り詰めた。

みていたところ、とにかく守備が凄まじい。

取り合う感のあるバスケットボールというスポーツでギリシャの無得点時間が続く。

強いっ、それだけだった。

しかし、バスケの流れというものは本当に怖いと思った。

いかに強いチームでも、拮抗した実力でも、流れが悪いと本当に点が入らない。

それが手に取るように解った試合だった。

今回敗れて、世界ランク25位から28位に転落した日本だが、プロリーグが整備されて、これから強くなってくれることを期待したい。


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